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2010年02月05日

感覚

あれは駄目、これは駄目といちいち出せん感覚。
結局彼は日本の文化を分からなかったんだろう。
有名人は全員、代表じゃけんね。
うちら庶民が見習いたいと思える存在であってほしい。
  


Posted by mame Anthony at 12:38Comments(0)豆の剥き加減

2009年10月04日

人は自分の居場所を確保したいから
潜在的に相手の気持ちを知ろうとする。

全部自分に当てはめ、自分だったら大丈夫だと
人の基準を自分に合わせ、物事を進めると
相手を怒らしたり困らせたりすることになる。

理屈で成り立ってるなら楽なのに
社会は感情で支配されていてる。

自分の思うように事を進めたい。
それを強がりやプライドで理屈付け、
自分を正当化しちゃうと社会に適応できなくなる。

感情と理屈が混在しているから社会って複雑。
そこら辺の機微が分かるか否かで、
人とのコミュニケーションが円滑に進むかが決まる。

自分の事分かってる?
自分の限界を知ることになるのは、リスクを負うこともあるかもしれない。
能力ある情報なら知りたいけど、無いって情報は知りたくないってあるもんね。

希望があるから生きられる。
自分の事知るのは怖いかもしれんけど、
社会の中で自分の居場所が欲しいなら
潜在的に相手の気持ちを知ろうとせんとドツボにはまる。
  


Posted by mame Anthony at 20:26Comments(0)豆の剥き加減

2009年08月17日

馬鹿につける薬はないというのは、当たっている。
つまりは期待するなということだ。
  


Posted by mame Anthony at 00:26Comments(0)豆の剥き加減

2009年04月12日

宗教の考え方

科学的根拠のない時代の、もっとも効果的な方法。

神はこういう考えなんだよ。
「私が言ってるんじゃないんだよ、だけど、働かないと天罰が下るんだよ」っと宗教的な事を出して、それを風潮にさせること。
現世で働かないとあの世で地獄に落ちて、ずっと働かされるんだよ。っと。

多様的な社会でない時代、1つの情報で人生を左右される。

宗教の考え方はいい。
だけど、そこに政治的発想がでるから問題になる。

分かりもせんのに、死んだ後を脅迫される。
誰も死んだ人から話をきいたことないのにね^0^

死んだあと、その宗教の言う通りだったら、
それはもーしょうがないから受け入れて
地獄で働こうと思う。
  


Posted by mame Anthony at 20:25Comments(0)豆の剥き加減

2009年04月12日

知識

新しいものを色々知りたがる意欲はある。
けれど残念なことに
知が識につながってないようにみえるらしい。




                  ・・・_| ̄|○
   


Posted by mame Anthony at 12:20Comments(0)豆の剥き加減

2009年04月08日

早起き

朝起きれない人は
結論から言えば人生に失敗してる。

一日は朝からはじまる。
はじまりに失敗すれば、一日中失敗する。

しかも、朝は毎日くる。
朝起きれないと、毎日失敗っとなり、
人生失敗してることになる。

出勤前に達成感を味わえば
一日のスタートが気持ちいい。

その積み重ねがある人とない人。
目覚まし鳴らさんと起きれんのは恥と思え。
人生のすべては朝にある。



・・・がんばります。

  


Posted by mame Anthony at 09:04Comments(0)豆の剥き加減

2009年04月07日

そんなこと

そんなところで評価されたくないとか
そんなこと出来んでも生きていけるとか言っても

そんなことだけど、評価に入るし、
そんなことなら、出来んといけん。

入社3年目の男子社員がいる。
昨日、棚を買うことを上司に頼まれていた。

「ちゃんと図ったのか?」
「はい。はかりました。これで。」



残念ながらそれは、統一制のない個別的な計り方。。。
日本の規定じゃなかった。

緻密さが足りん。
指っぽい事が他にも出てるから
こいつ駄目だと言われる。

ピシャっとやってる姿こそ評価され、
かゆい所に手が届く一歩先行く回答がでれば、出来る男!っとなる。

がんば!
  


Posted by mame Anthony at 07:16Comments(0)豆の剥き加減

2009年03月29日

質問

「親と私が崖に落ちかけてたらどっちを助ける?」
っと究極の選択を迫ったり

白いご飯が好きと聞けば
「白いごはんと私、どっちが好き?」
っと聞く。

「つまらん」と言われればふてくされ
それでも、それでもと
願う答えが返ってくるまで聞き下がってはみじめになる。

彼の中で一番な存在になりたい。

比べてどっちが上かなんて
どんだけ自分に自信が無いんだと
再認識させられて後悔するだけなのにねぇ。。。

男に甲斐性がないのが罪なのか
女が無意味な質問をするのが罪なのかw
本日の結果




  


Posted by mame Anthony at 20:04Comments(0)豆の剥き加減

2009年03月24日

努力

有給全部とらんと損だという人は出世しない。
辞める前に全部とるのも、次の会社でどんな人かばれて
結局損をする。

休んでもお金が欲しい人が作った有給制度。
働いた分だけお金を貰えばいいじゃないかと思う。

普通の会社ならとりやすいかもしれない。
有給代替分の人数を雇わずに体制を整えれるなら
有給もとりやすい。

だけど、よーよー考えれば
有給をとる人と、とらない人っている。
その差は出てる。

有給全部とらんと損的な考えだと、
会社の為に働いていると思われない。
たとえ、とる人もとらない人も
同じだけ一所懸命働いているとしても
どっちが会社にとって貢献してくれているかを基準にすると
昇給やボーナスでも差がでないわけがない。

出世しないと給料があがらない。
馬鹿な人種は、長くいれば沢山もらえると思っている。

有給をとる人、とらない人。
同じ年数働いている者で比べた場合簡単に分かる。

みな、何のために働いているのだろう。

働いている時間を充実させたいと思っているのだろうか。
その日、その日を充実できんかったら嫌だから、休みがほしい。
休みつつも給料が欲しい。っと思うのだろうか。
一生働く事を前提にしているからだろう。

けれど、一生働く気のない人もいる。
その人は、ある期間まで働いて引退しようと思って
今はしょうがないと割り切って徹底的に仕事をやりこむ。
一番できる人間になり、昇給もしてボーナスもいい。

男なら出世しないといけない。
給料を家に持ってかえらんといけん。
それには嫁に理解がいる。緊急に出勤しないといけないことも、
残業もあることも。
「早く帰ってきてよ。」「仕事と私、どっちが大切なの?」など
嫁が男の足をひっぱってちゃ、出世できん。
むしろ、「あんた、行ってきんさい!」っと言うほうがいい。

旦那が出世できるのか否かは嫁次第。

みんながしない事をするから出世する。
300人の中のただの一人なのか、
あれが噂の田中さん?っと
会社で名が通る人なのか、
それには努力が必要。

会社でいつも隠れるようにして、目立たないようにしているなら
給料も目立たなくなる。
それは、仕組まれているのではなく、必然的にそうなっていく。  


Posted by mame Anthony at 17:19Comments(0)豆の剥き加減

2009年03月23日

育ち

節約するのはいいことだけど、
組織のところで、貧乏感覚をだして物を言うとうまくいかない。

お金で買えない価値がある。それがポイント。

人のことを考えて生きていないとか、
人の感覚が分かってないと、
頭が悪いか、育ちが悪いと思われる。

  


Posted by mame Anthony at 17:20Comments(0)豆の剥き加減

2009年03月22日

相対的主義

相対的主義でなければ宗教になる。

相対主義のよさは、
自分がキリスト教を信じていようと
他の宗教も受け入れれること。
それぞれの考えや主義、主張を受け入れることができる。

民主主義は相対的主義で成り立っている。
言語、思想を取り締まりだしたら絶対主義。

自由に主張したらいいじゃないか。
法律学の基礎。
絶対こうだ!というのはない。

だけどうちは、絶対的主義。
絶対主義は相手の考えをかえようとしたり、
あーだぱーだと否定する。
  


Posted by mame Anthony at 17:20Comments(0)豆の剥き加減

2009年03月21日

存在と時間

全ての法則は、宇宙の法則の中にあり、
哲学、物理、科学、いろんなアプローチをしても
最後いきつく所は1つ。

性善説も性悪説も相場も人間の気持ちも
根拠を解明すれば宇宙の法則の1つに行き着く。
"成るべくしてなっとる"事が解明できれば明日が分かる。

たまたまではなく、全て必然。
宇宙の法則として、そっちに動かす何かがあった。
けれど、それが解明できないからややこしいことが起きる。

根拠がある宇宙の法則は2つだけ。
0と1、あるかないかは哲学と数学の融合したところでの答え。
存在しないものと存在するものがあるっと言うことが完全に証明されている。
もうひとつは時間。過去があるから。
この2つが前提で数学と哲学が進んでいる。
後は人間があーだぱーだと言ってるだけ。
人間の秩序を保つために、今はこうだ。と言ってるだけ。

出会いも必然的。
出会いに意味があればロマンティックに恋も燃え上がる。
けれど、これに意味があるか否かを考える概念は
当事者のどちらかが一方的に考えているだけであって
宇宙の法則とは関係しないかもしれないし、証明もできない。

出会わせてくれた。主観的に良いほうに解釈するけれど
宇宙からみれば、"出会い"は一瞬のこと。
まさかそんな解釈するとは思わんかった!と宇宙は思っているかもしれない。

多義に渡る宇宙の法則は、あまりにも考えることが多い。
そう思うことが必然なのか考えんといけんし
そもそも人間って何なのかと考えんといけんし、
どうあるべきかを考えんといけん。

あまりの情報の多さに哲学者はどんどん減ってくる。
人間が豊かになりすぎたばかりに、潜在的に人間を肯定してしまう。
もっと自然のままに生きている方が数学的に解明する事ができるのかもしれない。

  


Posted by mame Anthony at 17:20Comments(0)豆の剥き加減

2009年03月20日

見方

何かの本に「時間は渦」と書いてあったのを覚えている。
ファッションも歴史は繰り返すという言葉も
縦長い渦のように過去から未来へと続いていた。
あきたら戻る。
人間の性なのか宇宙の法則なのか分からないけれど
探せばいっぱい出てくる共通点って色々ある。
戦争もどこの世界にもTOPがいることも
何故かそのTOPは絶対的権力を持っていることも
何故かTOPから末端の人まで土地を欲しがることも。

人間の感情として考えは、
宇宙の法則としてみればどーでもよい事かもしれない。っと、
一歩ひいてみると見方が広がる。
哲学の最後は、人間なんかどーでもいい存在。

だけど、孔子や荀子は、その哲学を利用して
人が幸せに生きる方法を考えた。
人間の感情にふりまわされず、自分の哲学を持つことによって
皆が幸せになる方法を考える。
悪く言えば、自分と自分の家族が幸せになるために。

哲学を学ぶことは自分達人間社会が幸せになると思って考える。
立場をかえれば、人間の為になるから数学や哲学が役にたつ。
知ってたら特するものではなく、ツールでもない。
人間が生きる基盤でなくてはいけん。

物事の根本が分かれば、おのずと答えが見えてくる。
けれど、根本が分からない人が多いから可笑しな世の中である。  


Posted by mame Anthony at 17:20Comments(0)豆の剥き加減

2009年03月19日

男のプライド

"謝らない男"
しゃべっていても1分でイライラしてくる。
これは出来ないことを隠してきた人にみられる。

出来ないことを出来るようにする姿勢
男はプライドが高いほうがいい。

  


Posted by mame Anthony at 17:20Comments(0)豆の剥き加減

2009年03月16日

人事発表

人事発表があった。
希望していた場所へ異動するものもいれば
努力をしていたけれども
上の期待から違う場所に異動した者もいる。

ほとんどの人は、かわる事は嫌。
けれど、前向きに生きないとその人の成長はとまる。

ダーゥインも言ってたこと
"変化できるものが生き残る"

成長が止まった人は、
次回から期待されなくなる。

新しい場所へ行くことで、新しい事が覚えられると思えるのか
今までの事が無駄になる。っと思うのか

考え方次第で、今後が決まる。
期待されての異動なのか
人数調整だけの人になるのか  


Posted by mame Anthony at 11:20Comments(5)豆の剥き加減

2009年03月13日

待遇の差

パートと正規職員の待遇(年収)の差があると
朝のTVでやってたが、

これは、
"人間の差であって、待遇の差ではない"

年収300万を満たん人が多いのは、
自分に求めてなさすぎで
低い所で人生終わってもよいと思ってる人が多いのだろう。

400万欲しいなら、それなりの仕事になる。
自動的に給料が上がるという幻想を持っているのか
自分を磨かなければ、給料は安いまま。

待遇の差は、人間の差

これが分かっていないのか、TVで言えないのか
言ったとしても、社会で分かる人は少数派だからなのか
失礼に当たるからなのか、
どっちにしても今の社会が受け入れてくれるはずもない。

人生の成功者は、常に少数派。
他は全て、人のせいにしてる。  


Posted by mame Anthony at 21:00Comments(0)豆の剥き加減

2009年03月12日

夢と手段

「将来の夢は何なん?」っと聞くと
「えっと、+++の資格をとりたいです」

「40歳なったときは、どうなってたいん?」
「えっと、そこまでまだ考えてません。」

「いつまで働きたいん?」
「定年なるまで働きたいです。」

「その後は?」
「そこまで、まだ考えてません。」

24歳。それでいいのか、、、
資格は手段であって、夢ではない。
求めることも明確ではない。

年間400万欲しいです!というならば、
んじゃ、これとこれは出来るようにね。っと
会社も磨いて欲しい事を伝えられる。

互いの条件に見合った行動がとれる。

けれど、200万しか欲しくないなら
会社も求めることすらできん。

だから、
「んじゃ、とりあえず、遅刻しないでまじめに来てね」
このレベルで終わる。  


Posted by mame Anthony at 18:00Comments(0)豆の剥き加減

2009年03月12日

たちまちビールで

「たちまちビールで」って広島人よく言うと
TVで観たよって誰かがさんが教えてくれた。
それって当たり前。

初っ端から、私カシスソーダでとかウーロンでとか
乾杯までもたつかせるやつには、いらつく。

そーいう空気が読めん人は出世しない。
たとえ、ウーロンが好いとしても
社長が頼むものを皆頼めばいい。

「社長、飲み物は?」「たちまちビールで」
「じゃーみんなビールで~~」

「そろそろ日本酒で」っと社長が言えば日本酒を飲む。
これが、何かを一丸となってできる会社。

酒が飲めるのにこれが出来んやつは、パー。
その場1つも社会。
それすら渡れんのかと、どんくさいと思う。

うちの会社は、席があれば、必ず社長がビールを注いでくれる。
2年目3年目までは分からない訳じゃないけれど、
注がれたら飲めや!っと思う。
「いやー、車できてましてえ」「バイクなんっすよ」とか、
この日に車で来て馬鹿か!っと思う。

なにげない事だけれど、その場をきっちりつくれんといけん。
社長と同じことができんといけん。

飲めるのに、訳の分からん理由で社長のビールが飲めんとか
その様を見るたび「あいつ出世できんな」と思う。

そして、飲めない人は運がない。
社長が何が得意か分からんのなら、
ある程度、なんでもできるようにしとけばいい。

男は出世せんといけん。  


Posted by mame Anthony at 14:30Comments(0)豆の剥き加減

2009年03月11日

ある程度

一芸ひいでたらやっていける。
なんでもいいから、1番になれ。っと子育てで聞くけれど、
一番は、ひとにぎり。

勉強だめなら、スポーツでっていう考え方は賛成できん。
プロになるならいいけれど、子に逃げ道を作ることになる。
駄目なら他の事を~っと言うてると、あきらめ癖もつく。

人間、なんでもやれば、ある程度できるようになる。
そういう感覚が掴めず育っていくのは勿体無い。

親の発想が貧弱だと、子は無意識に苦手分野を避けるようになる。
けれど、社会に出たら通用しない。

一番じゃなくてもいい。
ぎりぎりでいいから、ある程度、全部に手をつけさせといたほうがいい。
「おれ、これ、かじったことある」っといえる方が幅広い人間になる。


  


Posted by mame Anthony at 13:00Comments(0)豆の剥き加減

2009年03月11日

生き残る

チャレンジ to チェンジ
バラク・オバマ大統領の言葉を、あちこちでよく聞く。
そしてダーゥインの進化論を思う。

もっとも強いものが生き残れる訳でもなく
もっとも賢いものが生き残れる訳でもなく
生き残れるのは、変化できるものだけである。

ガラパゴス諸島
環境がそれぞれ違う島で同じ生き物の進化が違う。
ある島では、トカゲが陸に餌がないからと、息をとめて海に潜るなんて驚きの1つ。
高い場所しか餌がないカメの首は長くなり、サボテンも食われんようにと背が高くなる。
ニュージェネレーションも出てきた。
丘と海の環境違いで進化したものの交配は、木に登れるらしい。
弱肉強食の世界、さぼてんもいずれは、もっと背が高く成長するのだろう。

今の人間社会
細かく言えば、会社や、そこで働く人も同じくいえること。
その場その場の状況にあっても、柔軟な心を持ち、
変化できんとただの豚。byジョージ・ソロス

変化するには、努力がいる。


  


Posted by mame Anthony at 11:00Comments(0)豆の剥き加減